今年最後のお好み焼

家のおねえちゃんは昨日から年末年始休暇となり、今日は友人とエステ的なところへ。晩飯は外でってもんだから、俺は独り飯を回避するため、職場の人に強引につきあってもらった。

何を食うか、何が食いたいか、10分程そんな話に花咲かせて、最終的にはお好み焼。

お好み焼と言えば!

あなたは、お好み焼をおかずに白飯食えますか!?

関西の方は、けっこう当たり前のように食うようですね。いつかの記事で言ったと思うけど、前職が出張が多かったので、大阪にもよく行ってた。現地の方と飯を食う機会も多く、お好み焼もよく食った。
そう、それまでは、お好み焼で飯を食うって文化が一切なかったわけですよ。
ところが、「関東の人はお好み焼をおやつだと思ってる」とか、「こんなに味が濃いものをご飯無しで食うなんて」ってな事を言われたもんだから、「じゃあ」って食ってみたら、何の違和感もなく、むしろ美味しく食えてしまうのね。
それからというもの、逆に白飯無くしてお好み焼は食えず状態になってしまった。

こんな、話を事前にしておいて、「絶対に美味いからさ、試してみてよ!」なんて言いながら、移動した。

24時間営業の「大阪家」って店で食うことに。名前もいいじゃないですか。

店に入ると、これがまた一切大阪を感じさせない店内。
店員さんは、ほとんど外国の方でした。まぁ現実問題、関西の人がいるとは思わなかったけど、「ここ、お好み焼屋だよね!?」って思ってしまった。

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お好み焼のスタンダード「豚玉」を注文。
続けて、白飯も注文。しかし・・・、「申し訳ございませんが、当店、白飯のご用意はございません。」ですって。

残念、っつうより泣きたくなってきた。大阪で経験してからというもの、家でも外でもお好み焼には白飯だったから、おかずだけ食ってるのと一緒なんだよね。
お好み焼は、まぁ美味かったけど、それはもう切ない気持ちで店を出て、家路へ。
足りなかった分は近所のミニストップで買ったパンで涙ながらに満たしてます。

今年最後のお好み焼は残念な結果となりました。
 

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